ビッグデータで危険予知!?


ビッグデータで危険予知!?


ビッグデータで危険予知といってもなんのことだか分かりませんよね?

分かるという方は凄いです!


何のことかと言いますと、自動車の通行に関する「ビッグデータ」を活用し、交通事故防止に役立てていく、ということです。

多くのドライバーが急ブレーキをかけた地点や速度のデータを集めて危険が潜む場所を特定し、交通事故防止策を検討するというのです。


国土交通省は住宅街の中や通学路など、「生活道路」を中心に全国約100エリアで実施する方針で、国交省の担当者は「事故が起きてから対応する『対症療法型』から『科学的防止型』への転換を図りたい」と効果に期待を寄せています。


どのように「ビッグデータ」を収集するのかというと、次世代型の自動料金収受システムとして昨夏から普及が始まり、車両の走行経路や速度、渋滞情報などを送受信できる「ETC2・0」のデータを、道路沿いに設置された「ITSスポット」と呼ばれる機器付近を通過したETC2・0搭載車から、加速度などを含めた走行履歴情報を受信し、サーバーに蓄積していくそうですよ。



凄いですよね。

車両の走行経路や速度、加速度などを含めた走行履歴情報が、通過するだけで受信され、サーバーに蓄積されていくというのですから、考え方によっては恐ろしいというか…。

ただ、収集される情報には、個別の車が特定されるデータは含まれていないということらしいのでご安心を。



家の前の道路もそうなのですが、生活道路でありながら、幹線道路の抜け道として利用する車が多く、事故が起こり易い道路も多いと思うので、収集された情報が生かされ、きめの細かい対策が行われることを望みます。










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