ウナギもマグロもセーフ!


ウナギもマグロもセーフ!


何のことかと言いますと、ウナギとマグロの輸入が出来なくなって、家庭の食卓や外食産業に多大な影響が出ていたかもしれなかったのです。


でも、ご安心を。

その事態は回避されました。



事の顛末はこうです。

先日、絶滅の恐れのある野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約の事務局が、9月下旬から南アフリカで開かれる同条約締約国会議で規制対象リストへの追加などを検討する60種を公表しました。

日本では、ニホンウナギやクロマグロがリスト入りするかどうかが注目されていました。

もし、ニホンウナギやクロマグロが規制対象リストに入り、9月の会議で取引制限が決まった場合、輸入が規制されてしまうからです。


規制されてしまいますと、日本人が好んで食するウナギとマグロですから、家庭の食卓や外食産業に多大な影響が出ることは想像に難くありませんよね。



しかし、安心して下さい!

食べられますよ!


ニホンウナギやクロマグロは、いずれもリスト入りを見送られたので、これまでと同様に輸入することが可能です。


ただ、心配なのは、世界では“日本食ブーム”が広がっており、近い将来、ウナギもマグロも値段が高騰して、庶民の口には入らなくなるんじゃないかという事です。

特に、近年の世界でのマグロ人気は“うなぎのぼり”のようなので、非常に心配です。



かくなるうえは、マグロの養殖に成功している近畿大学の“近大マグロ”と、記事『“ 完全養殖ウナギ ”を食べられるのは、まだまだ先になりそうです。』で書きましたが、「水産総合研究センター」のウナギの完全養殖に期待したいと思います!


これからも、私がウナギとマグロを食べられるように頑張って下さい!










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