今日は小満(しょうまん)、蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)です。


今日は小満(しょうまん)、蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)です。


陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることから小満(しょうまん)といわれています。

ようやく暑さも加わり、麦の穂が育ち、山野の草木が実をつけ始め、紅花が盛んに咲き乱れます。

梅の実がなり、西日本では、走り梅雨がみられる頃。田植えの準備を始める頃でもあります。


そして、七十二候では初候の蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)で、蚕が桑を盛んに食べ始めるという意味になります。



本来なら、西日本では、この頃から走り梅雨がみられる時期なのですが、今年は少し早く走り梅雨がみられ、沖縄では梅雨入りをしましたね。


七十二候にお蚕さんが出てきますが、昔の日本ではお蚕さんが大事だったということですね。

一時期は日本の基幹産業でもありましたからね。










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