5秒間の黙祷に光。オバマ大統領が献花。


5秒間の黙祷に光。オバマ大統領が献花。


アメリカの現職大統領として、初めて広島の平和記念公園を訪れたオバマさんは、原爆資料館を見学し、原爆慰霊碑に献花を行いました。


原爆資料館の見学は約11分間と短いものでしたし、献花の際は5秒間の黙祷のみでした。

演説の内容は前もって用意されていたもののままで、原爆資料館を見学したことによる思いというものは一切語られませんでした。


しかし、黙祷の後、ほんの少しでしたがオバマさんは頭をさげられたように見えました。

その小さな行動に、将来の光があることを希望してしまいます。


被爆者で参列者の一人、坪井直さんも仰っていたそうですが、オバマさんには大統領引退後も核の廃絶に向けての活動を続けて欲しいと思います。



オバマさんも演説の中で仰っていましたが、人類が進めた化学の進歩を、戦争の為に使わないようにすることが一番難しいことなのでしょうね。


それは、いつまでたってもいじめが無くならないことと共通する、人間の弱さの問題なのかもしれませんが、いつの日か地球上から核が無くなる日が来ることを祈り、努力していこうと思います。


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