モーリス負けた! ロゴタイプが逃げ切りV! 第66回GI安田記念


モーリス負けた! ロゴタイプが逃げ切りV!


絶対王者モーリスが負けちゃいましたねぇ~!

戦前から、絶対王者モーリスが負けるならここだという記事を多く見ましたが、やはり指摘されていた通り、不安が的中した結果となりました。

道中、モーリスは少しかかっていたように見えましたが、それが最後の直線で、いつもの伸びを欠く原因ともいえるんじゃないですかね。

スタートが良すぎて2番手での追走になってしまったのも、結果としては前に壁が作れず、かかる要因になってしまったようですね。


絶対王者のモーリスでも負ける。

それが競馬というものなのでしょうね。


それにしても、勝ったロゴタイプの田辺裕信騎手の騎乗は見事でした!

勿論、ロゴタイプは朝日杯FSと皐月賞を勝っているG1馬ですから、地力があることは多くの人の知るところではありますが、皐月賞以降、約3年2ヵ月程勝ち星から遠ざかっており、善戦はするものの勝ち切れないレースが続いていました。

母父はサンデーサイレンスですが、父がローエングリンなので、距離適正は2000メートルまでと判断されたのか、1600、1800に使われることが多く、ダートに活路を探したこともありましたが、結果が出ずにいましたね。


今回は逃げという思い切った策で、厩舎の判断か田辺騎手の判断かは分かりませんが、見事にハマりました。

先週のダービーのレース後、川田将雅騎手が仰っていましたが、勝つときは全てが上手くいくようになっているのかもしれませんね。


私の本命はモーリスで、頭一つ抜けていて、2番手以降はドングリで差が無いと思っていましたが、強いて順位を付けるなら、サトノアラジン、クラレント、フィエロ、リアルスティール、ディサイファ、ロサギガンティアの次にロゴタイプでした。

今日は馬券を買わず観戦だけしたのですが、それが正解の “ セントク(しなくて得した) ” でした。










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