芒種(ぼうしゅ)、螳螂生(かまきり しょうず)です。


芒種(ぼうしゅ)、螳螂生(かまきり しょうず)です。


昨日から二十四節気の芒種、七十二候初侯の螳螂生です。

芒種は、稲や麦など、穂の出る植物の種をま蒔くという意味になりますが、現在の種蒔きはもう少し早く行われています。

そして、西日本ではそろそろ梅雨入りの頃となります。

私の一年で一番苦手な季節の到来です。

秋や冬の冷たい雨、氷雨なんて洒落た言葉がありますが、その雨は大丈夫なのですが、梅雨時の湿度の高いジメジメした雨は苦手です。

蒸れて蒸れてしてくると、いっ~!となって髪の毛を短く切りたくなります。

ひどいときは2週間位で髪の毛を切りに行ったりします。


螳螂生は、読んで字の如く、螳螂(かまきり)が生まれ出るという意味です。

私の妻は、螳螂が大の苦手でして、カマがダメなようでして、螳螂を見かけようものなら脱兎の如く逃げ出しますよ。

私は螳螂はかっこ良いと思いますし、けっこう好きです。

人それぞれですね。

あなたは螳螂好きですか?










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