打て!拓磨! キリンカップ2016決勝戦、日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ


打て!拓磨!

打って欲しかったなぁ~!と思っている人が何万人、いや、何百万人もいるでしょうねぇ~。


昨日行われた、キリンカップ決勝戦の日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦での、終了間際、フリーで抜け出た浅野拓磨選手がシュートを打たず、中央へのパスを選択した場面の話しです。


1-2とリードされていて、残り時間はアディショナルタイムを合わせても数分という劣勢でした。

それまで何度も裏に抜けるチャレンジを繰り返していた浅野拓磨選手が、ついにフリーで抜け出す場面を迎えたのですが、シュートを打たずに中央へのパスを選択してしまい、ボールは相手DFにカットされてしまいました。

その瞬間、会場にも大きな溜め息が洩れましたが、テレビの前の私も「えっ!」と、思わず声を出してしまいました。

その思いは、浅野拓磨選手が一番強く、悔しいんでしょうね。

試合後の浅野拓磨選手の涙が全てを物語っていましたね。


試合内容は決して悪いものではありませんでしたが、得点直後の失点や、決定機の詰めの甘さと課題も多い試合だったと思います。


ワールドカップ最終予選に向けて、更なる進化を望みます!










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