中島翔哉くん、復帰弾2発! 室屋成くんも帰ってきました!


中島翔哉くん、復帰弾2発! 室屋成くんも帰ってきました!


昨日の国際親善試合、U-23南アフリカとの対戦は素晴らしい試合でしたね。

結果は4-1でU-23日本の勝利となったのですが、試合内容が良かったです。


前半30分、DF亀川諒史くんがハンドをとられたPKを決められ、南アフリカに先制点を献上します。

しかし、日本は慌てる事無く南アフリカゴールに迫っていき、失点後7分の前半37分に、MF矢島慎也くんとMF大島僚太くんが作ったチャンスを、FW中島翔哉くんが、所謂 “ ごっつぁんゴール ” を決めて、まず同点。

前半44分には、中島翔哉くんからのロングフィードを受け取った矢島慎也くんからDF室屋成くんへと繋ぎ、折り返しを矢島慎也くんがダイレクトで決めて逆転。

更に、アディショナルタイムに入った前半46分には、高い位置で相手のパスをカットしたFW浅野拓磨くんが粘った後、クロスを供給すると、ゴール前でフリーとなっていた中島翔哉くんがヘディングシュートを決めて、リードを2点に広げました。


そして、後半開始僅か3分にはダメ押し点を奪います。

自陣のDF植田直通くんからの縦へのロングボールを南アフリカDFがクリアミス。

そのボールを浅野拓磨くんが、すかさず奪い、一対一となったキーパーを冷静に交わしてゴールを決めました。



本番リオデジャネイロオリンピック前の壮行試合としては最高の試合だったんじゃないでしょうか。

南アフリカ選手は時差ぼけ状態で、コンディションが良くなかったとはいえ、それ以上に日本選手の動きが良かったと思いますね。


怪我で休んでいた中島翔哉くんに室屋成くん、 FW鈴木武蔵くんも帰ってきました。

中島翔哉くんと室屋成くんは、本調子といっても過言ではないくらいの状態ですね。

ただ、鈴木武蔵くんは本調子とはいかず、リオ五輪に間に合うかどうか微妙な感じは否めませんが…。


中島翔哉くんはチームの中心的存在になると思っているので、復帰してきてくれたことは本当に大きいと思いますが、室屋成くんが戻ってきてくれたことも、日本チームにとって、非常に大きいと思います。

怪我人続出の日本チーム、特にディフェンダー陣の怪我人が多いので、AFC U-23選手権で大活躍した室屋成くんが戻ってきてくれたことは吉報ですね。



どの選手が選ばれるのか、オーバーエージ(OA)枠を使うのかどうかなど、手倉森監督には頭の痛い選択が迫られていますが、どの選手が選ばれたとしても、リオデジャネイロオリンピック本番のU-23日本チームには期待を持って応援したいと思います!










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