小暑(しょうしょ)ですが、この暑さ…。先が思いやられます…。


小暑(しょうしょ)ですが、この暑さ…。先が思いやられます…。


今日は小暑です。

梅雨明けが近付き、暑さが本格的になるころで、また、蝉が鳴き始めるころといわれています。


しかし、今年は、大阪では既に梅雨明けしていますし、蝉は数日前から鳴き始めています。

蝉の鳴き声を聴くと、「夏だなぁ~!」とも、「暑いなぁ~!」とも思いますね。


大阪の一昨日の最高気温は36℃を記録しているほどで、ここ数日の暑さは尋常じゃないです。

各地で熱中症で病院に搬送されている方が多いのにも納得してしまいますね。

私なども、急に暑くなったので、身体が暑さに慣れていないというか、しんどいですね。


皆さん、熱中症にならないように、水分と塩分の補給をお忘れなく!




小暑あるいは大暑から立秋までの間が暑中なので、暑中見舞いはこの期間内に送ります。

私が小学生のころは、8月中なら暑中見舞いを送っても良いと勘違いしていたので、お盆の頃に暑中見舞い葉書を出していましたね。

今年の立秋は8月7日なので、それまでに暑中見舞いを送りましょう。



七十二候初候は、温風至(おんぷういたる)です。

「あつかぜいたる」ともいうのですが、今の私の心境で言えば、「おんぷう」ではなく「あつかぜ」の方ですね。

次候は、蓮始開(はすはじめてはなさく)で、 蓮の花が開き始める。

末候は、鷹乃学習(たかすなわちがくしゅうす)で、鷹の幼鳥が飛ぶことを覚えるという意味になります。



そして今日は七夕ですね。

一年に一度、織女(織姫)と牽牛(彦星)が会うことが出来る日。


例年、梅雨時であるこの日は雨のことが多く、七夕に降る雨を「催涙雨(さいるいう)」または「洒涙雨(さいるいう)」といい、織姫と彦星が流す涙だといわれるそうです。

しかし、本日は晴れているので、織姫と彦星は無事に会うことができそうですね。



願い事の書かれた短冊が結ばれた笹を見かけました。

あなたの願い事は何ですか?

私の願い事は…、



ないしょにしておきます!










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