作新学院(栃木)が54年ぶり2度目の優勝! 第98回全国高校野球選手権大会、第14日の結果


作新学院(栃木)が54年ぶり2度目の優勝! 第98回全国高校野球選手権大会、第14日の結果

第14日 8月21日(日) 決勝
北海(南北海道)1 - 7作新学院(栃木) 


作新学院(栃木)は北海(南北海道)を逆転で破り、1962年以来54年ぶり2度目の優勝です。

作新学院(栃木)の投手、今井達也くんは132球を投げる熱投で完投で、北海(南北海道)打線を1点に抑えましたね。

疲労が溜まっているはずですが、今日も150km/hを超えるストレートを投げていました。


北海(南北海道)の先発投手、大西健斗くんは先制点をもらいましたが、4回に作新学院(栃木)打線に捕まり、失策も絡んで逆転を許し、回の途中で2年生投手の多間隼介くんにマウンドを譲りました。

大西健斗くんは準決勝まで一人で投げ抜いてきていたので、疲労も溜まっていたでしょうが、途中降板は無念だったでしょうね。


今大会は雨での順延は一度も無く、連日35℃を越える猛暑日が続き、まさに“ 熱闘甲子園 ”という大会となりました。

北海(南北海道)は初めての決勝戦進出でした。

決勝では負けてしまいましたが、見事な準優勝です。

参加3874校の頂点に立った作新学院(栃木)の皆さん、本当におめでとうございます!

そして、14日間の熱い戦いを見せて下さった皆さん、ありがとうございました!



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