無念、マカヒキ、14着!『凱旋門賞2016』


無念、マカヒキ、14着!


フランス・シャンティイ競馬場で開催された凱旋門賞に出走した、今年のダービー馬・マカヒキは、最後の直線では全く伸びる事無く馬群に沈み、14着となってしまいました。


残念ですね。

日本競馬の悲願は、またまた来年以降に持ち越しとなってしまいました。


今年の3歳世代は強いといわれているので期待が大きかったのですが、またしても凱旋門賞の壁に跳ね返されてしまいました。



それにしても惨敗でしたね。

騎乗した騎手のルメールさんは「残念でした。スタート前はリラックスしていましたが、スタートしてすぐ(マカヒキが)オーバーペースになり、引っかかった。リラックスして走れなかった。直線ではバテて疲れていた。すみません」とコメントしておられますが、スタートよく道中は一番人気のポストポンドを見ながら好位を追走していたので、見ている私は期待が大きく膨らんだのですが、騎乗しているルメールさんの手応えは良くなかったということですね。



優勝したのは、中団から直線で抜け出したR・ムーアさん騎乗のファウンドで、2着にはハイランドリール、3着にはオーダーオブセントジョージが入りました。

R・ムーアさんは日本でも時々騎乗されますが、流石という騎乗ですね。

“ 豪腕ムーア ”と呼ばれるくらいですからね。


ちなみに、3着までの馬は全てアイルランドのオブライエン厩舎の馬だということなので、オブライエン厩舎の皆さんは大喜びでしょうね。



日本競馬の夢・悲願は来年に持ち越しです。

どの馬が達成してくれるのか、楽しみに待ちたいと思います!


スポンサーリンク



この記事へのコメント