今日は寒露(かんろ)ですね。


今日は寒露(かんろ)ですね。


今日は二十四節気の第17番、寒露(かんろ)です。


夜が長くなり、露が冷たく感じるころで、雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、蟋蟀(こおろぎ)などが鳴き始めるころでもあり、夜空を見上げると、より美しく輝く月が見えます。



朝の気温が下がり、少し肌寒く感じる朝も出てきました。

今年の夏は、NASAが発表していたように例年よりも気温が高く、酷暑といってよい暑い夏でしたね。

暑さに強くない私には冷房が頼りの夏でした。


そんな私には、朝晩の気温が下がってきた最近は快適で、私が一番好きな季節、“ 秋 ”を感じます。

“ 秋 ”と同じくらいに好きな、“ 冬 ”に向かってくこれからが、私は大好きです。

息が白くなる朝などは、冷気で身体がシャンとして気持ちが引き締まり、気持ちが良いですね。




寒露の期間の七十二候は、

初候は、鴻雁来(こうがん きたる)で、雁が北から飛来し始めるころ

次候は、菊花開(きくのはな ひらく)で、菊の花が咲き始めるころ

末候は、蟋蟀在戸(きりぎりす とにあり)で、きりぎりすやこおろぎが、人の住まいにこっそり近づいて、戸の辺りで静かに鳴くころ

となります。


都会では、なかなか虫の声を聞くことができませんが、耳をこらせば、其処彼処から、虫たちの秋の便りが聞こえてきますよ。










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