カープ先勝!足で大谷攻略!SMBC日本シリーズ2016第1戦


カープ先勝!足で大谷攻略!


SMBC日本シリーズ2016第1戦は広島が5対1で日本ハムを降しましたが、両エースの投げ合いに広島らしい攻撃が見られて良い試合でしたね。


一番びっくりしたのは真っ赤に染まったマツダスタジアムです!

対戦相手が北海道が本拠地の日本ハムですから、ある程度の予想はしていましたが、あそこまで真っ赤なユニフォームで埋め尽くされるとは、想像以上でした!

日本ハムのファンは、レフトスタンドにも入れず、内野のパフォーマンスシートというのかな?その一角のみが赤くないという観客席でしたね。


広島の得点は、いかにも広島野球らしい、ダブルスチールによる2回の先制点で幕を開け、4回には4番の松山竜平選手と6番エルドレッド選手のソロホームランによる追加点、7回には丸佳浩選手のタイムリーなどでダメ押し点を奪う、完璧な得点経過でした。


日本ハムは7回の表の攻撃が悔やまれますね。

7番レアード選手のソロホームランで反撃の狼煙を上げ、続く大谷翔平選手が内野安打で出塁し、行け行けムードではありましたが、代打に送られた矢野謙次選手が併殺打を打ってしまい、勢いを失ってしまいました。

一塁にいたランナーが大谷翔平選手でなければ、バントで塁を進めるという作戦が使えたと思いますが、大谷翔平選手はピッチャーなので、あまり累上で長くランナーでいると疲れてしまい、次の回のピッチングに影響が出るというのを気にしての強行策だったと思います。

しかし、あのダブルプレイで日本ハムの反撃ムードはしぼんでしまいましたね。


そして、注目していた日本ハムの先発、大谷翔平投手ですが、投げ慣れないマツダスタジアムのマウンドの影響か、それとも雨上がりの影響か、いずれにせよ投げ難そうにしていましたね。


第1戦は、ホームの広島が理想的なゲーム運びで先勝しました。

第2戦では日本ハムが広島の勢いに反撃できるのかに注目です。


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