大谷翔平選手が延長10回にサヨナラ打!SMBC日本シリーズ2016第3戦


大谷翔平選手が延長10回にサヨナラ打!


SMBC日本シリーズ2016第3戦は、日本ハムがサヨナラ勝ちで制し、対戦成績を1勝2敗としました。


試合は、広島の先発、黒田博樹投手が初回に1失点、日本ハムの先発、有原航平投手も2回に2失点と、波乱の幕開けのようにも思われました。

しかし、初回の広島・黒田博樹投手の失点は、2番の近藤健介選手と3番の大谷翔平選手には上手く打たれたものの4番の中田翔選手の内野ゴロでの1失点だけで、制球良く、ボールは低めに集まり、コーナーを丁寧に突く素晴らしいピッティングで、2回以降の日本ハム打線を無失点で抑えます。

一方、日本ハム・有原航平投手は球が高めに浮くなど、制球に苦労しましたが、失点はエルドレッド選手に打たれたホームランによる2失点だけにとどめ、7回を投げ抜きました。


黒田博樹投手は、大谷翔平選手に2本の2塁打を打たれるもの、6回途中までリズム良く日本ハム打線を抑えてきました。

しかし、大谷翔平選手をレフトフライに抑えた後、アクシデントがあり、ベンチに戻り治療を受け、一旦はマウンドに上がり投球練習を行いましたが、続投することができず降板してしまいました。

シリーズの展開によっては、引退を表明している黒田博樹投手の最後の登板になってしまうかもしれないので、残念な降板でしたね。



試合は、8回に動きます。

1点ビハインドの日本ハムは、不振に喘いでいた4番の中田翔選手が2点タイムリー2塁打を放ち、逆転に成功します。

しかし、粘る広島は9回に1点を奪い同点に追いつきます。


迎えた10回裏、2アウト2塁のチャンスに大谷翔平選手がサヨナラ打を放ち、4対3で日本ハムがサヨナラ勝ちを収めました。


この日の大谷翔平選手は2本の2塁打を含む3安打と大活躍で、しかも、最後がサヨナラヒットと、スターと呼ばれるに相応しい大活躍でしたね。

この勝利で、元気の無かった日本ハムに活気が戻ってきそうな気がします。

やはり、本拠地での試合というのは、選手に力を授けるものなのかもしれませんね。


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