第154回天皇賞(秋)は面白いメンバーが揃いましたね。


第154回天皇賞(秋)は面白いメンバーが揃いましたね。



昨年の年度代表馬のモーリスに牡馬相手に東京重賞連勝中のルージュバック、海外G1勝ち馬のエイシンヒカリとリアルスティールに昨年の覇者ラブリーデイ、G1を3勝しているロゴタイプにG1勝利こそないものの重賞常連のアンビシャスにクラレント、サトノクラウンと、どの馬が勝っても不思議のない好メンバーが揃いました。



私の希望としては、昨年の天皇賞(秋)で2番人気に推されながら9着に沈んだエイシンヒカリに、リベンジを果たして欲しいというか、今年こそはサイレンススズカのような“ 華麗なる逃げ ”を見せて欲しいですね。



昨年の年度代表馬モーリスは強いのですが、どうしても“ マイラー ”というイメージが強く、果たして距離がもつのかな?と思ってしまったりもしますが、マイラーと思われている馬が天皇賞(秋)で好走することも多く、例えば、カンパニーは8歳の時に天皇賞(秋)とマイルチャンピオンシップを制しています。

しかも、モーリスの父はスクリーンヒーローですし、なんと言っても騎手がR・ムーアというのが心強いですよね。



ルージュバックは東京競馬場の重賞を連勝、天皇賞(秋)で好走例の多い毎日王冠に勝って参戦してきました。

クラシック前には“ 快速娘 ”と騒がれて注目されました。

クラシックでは桜花賞9着、オークス2着、秋華賞は出馬せずと結果を残せませんでしたが、今年のエプソムカップ(GIII)、毎日王冠(GII)と、牡馬に混じっての重賞を連勝してきていて、調子を上げていることは間違いないと思います。

ただ、メンバーが強化される今回、その辺がどうかということでしょうか?



私の周りで人気を集めているのはクラレントです。

ただ、本命としてではなく、あくまでもヒモ穴としての人気なのですが、皆、「なんか来そうな気がする」と言っています。

私も、クラレントの2・3着は、“ 有り ”だなと思います。



他にも、ドゥラメンテとしのぎを削ったリアルスティールにも勝って欲しい気持ちもありますね。

昨年のダービーと菊花賞ではリアルスティールを本命にして応援したので、海外のドバイターフ(G1)を勝っているのですが、国内のG1を勝って欲しいという願いがあります。


今の段階では、本命は決めれていません。

候補は、エイシンヒカリかルージュバック、リアルスティール、やっぱりモーリスも捨て切れません!

天皇賞(秋)が楽しみです!


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