22日は小雪(しょうせつ)でしたが、関東では大雪でしたね。


22日は小雪(しょうせつ)でしたが、関東では大雪でしたね。


小雪(しょうせつ)は、二十四節気の第20で、雪が降り始めるころとされていますが、関東では24日に雪が降り、東京では観測史上初めてとなる11月中の積雪となりました。


毎度の事ですが、東京では積雪による転倒や車のスリップ事故などのニュースが報道されていましたね。

北海道や東北、日本海側にお住まいの方たちからすれば、僅かな積雪なのにどうして? と思われるでしょうね。


私の住んでいる大阪なども、1cmでも積雪があれば、人の転倒や車の事故が多発しますね。

もっとも、最近は積雪はおろか雪が降ることがなくなりました。

例え降ったとしても、ちらつく程度の雪しか降らなくなってしまいました。

私が小学生の頃は、毎年1回は積雪があり、先生が授業を中断してくれ、雪遊びをさせてくれました。

雪の量が少ないので、グラウンドで作る“ 雪だるま ”は、土の混じった“ 泥だるま ”でしたね。




小雪の期間の七十二候は、


初候は、虹蔵不見(にじ かくれて みえず)で、虹を見かけなくなる

次候は、朔風払葉(きたかぜ このはを はらう)で、 北風が木の葉を払い除ける

末候は、橘始黄(たちばな はじめて きばむ)で、 橘の実が黄色くなり始める

です。


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