キタサンブラック強い! ジャパンカップを逃げ切り勝ち!『第36回ジャパンカップ』


キタサンブラック強い! ジャパンカップを逃げ切り勝ち!


いやぁ~、強かったですねぇ~、キタサンブラック!

東京の2400mを逃げ切り勝ちですよ!

しかも、タップダンスシチーの大逃げとは違う、他馬を引き連れての逃げで、それでいて最後まで抜かせないという強い競馬でしたねぇ。



キタサンブラックが強いということもありますが、鞍上の武豊騎手の手綱捌きがみごとでしたねぇ。


1枠1番を生かし、スタート直後には先頭に立ち、最初のコーナーに入る頃にはペースを落ち着かせ、1000mを61秒7、平均よりも少し遅いキタサンブラックのペースに持ち込みました。

その後も、12秒台のラップを刻み、他馬を着かせず離さず引き連れて、第4コーナーを出て最後の直線に突入しました。


そこからがキタサンブラックの強いところと言えると思いますが、11秒台のラップで最後の直線を駆け抜けます。

そうなると後ろからくる馬は厳しいですね。


私の本命はリアルスティールで、スタート直後に3番手に付けたので勝ち負けになると思ったのですが、完全に力負けですね。

豪腕ライアン・ムーア騎手をもってしても、武豊騎手のキタサンブラックには敵わなかったということでしょう。


吉田隼人騎手騎乗のゴールドアクターも、同じく力負けですかね。

ゴールドアクターの場合は東京競馬場が合っていないということも考えられるので、中山競馬場で行われる有馬記念は違った結果が出るかもしれませんね。



キタサンブラックのオーナーの北島三郎さんは喜んでおられましたね。

レース前に「第36回ジャパンカップだから勝つんじゃないかな。名前がサブロー(36)だから」と仰っていたのが本当になりました。

北島三郎さん、おめでとうございます!

キタサンブラックを本命にせずごめんなさい!


リアルスティールを本命にしていた私は、当然の如く馬券は外しました。(ToT)/~~~


スポンサーリンク



この記事へのコメント