昨日は「冬至」でしたが、今日はこの暖かさ。びっくりですね。


昨日は「冬至」でしたが、今日はこの暖かさ。びっくりですね。


昨日は二十四節気の第22の「冬至」でした。

北半球では、この日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が短い日です。


「冬至」、呼んで字の如く「冬に至る」なのですが、今日は暖かかったですねぇ。

大阪では20℃を超える陽気となり、ダウンジャケットを着ていると暑いくらいでしたよ。

ひと月以上前の気温だったそうですね。


気温が低くなったり高くなったりと、寒暖差が大きいと体調管理が難しいのか、風邪を引いている人を多く見かけます。

インフルエンザも流行っているようですから、体調を崩さないように気をつけたいものです。



「冬至」の期間の七十二候は、

初候は乃東生(なつかれくさ しょうず)で、夏枯草が芽を出す。

次候は麋角解(びかく げす)で、大鹿が角を落とす。

末候は雪下出麦(ゆきわりて むぎ のびる)で、雪の下で麦が芽を出す。

となります。












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