今日は大寒(だいかん)。流石に寒い一日でした。


今日は大寒(だいかん)。流石に寒い一日でした。


大寒(だいかん)は、二十四節気の第24で、寒さが最も厳しくなる頃となりますが、大阪でも雪の散らつく寒い一日となりました。

しかし、武道では寒稽古の時期とされ、この寒さの中、稽古に励んだ人も多くいたのでしょうね。

私は……

(^^ゞ



大寒の期間の七十二候は、

初候が、款冬華(ふきのはな さく)で、蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す

次候が、水沢腹堅(さわみず こおりつめる)で、沢に氷が厚く張りつめる

末候が、鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく)で、鶏が卵を産み始める

となります。


初候の款冬華(ふきのはな さく)は、蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す頃となりますが、ふきのとうは厳しい寒さに耐え、雪の下でも育っているというニュースが毎年流されますね。

今は厳しくとも、耐え抜けば、明るい未来が待っている。

そんなメッセージが込められて…


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