トルコライスと小豆島

ゴールデンウィークに大学時代からの友人と食事に行った時のお話です。

その友人は、現在、三重県の四日市市に住んでおり、以前住んでいた栃木県に比べれば、断然、大阪に近くなりましたが、何かにつけてお尻の重たい彼は、「じゃあ、今から会おうか。」とはなりません。

大阪市と三重県四日市市は、直線距離で100kmくらいですかね。

車で2時間位。電車でも、JRや近鉄電車を利用すれば同様に2時間位で移動できます。

フットワークの軽い方なら、ひょいひょいと移動しちゃうでしょうね。


大阪と四日市のほぼ真ん中、少し四日市よりにある、伊賀上野で待ち合わせをしようと持ち掛けても、「土曜の晩にでも、仕事が終わってから四日市に行くよ。」と誘っても、なかなか色好い返事は返ってきません。


嫌われてる?

いやいや、仲良くやってるつもりですよ。


彼は何かにつけて慎重派。

準備に時間をかけますし、行動に移るのにも時間がかかります。

学生時代からの長い付き合いの中で、お互いの性格というか特徴は理解し合っていると思います。

ちなみに、今年の彼のゴールデンウィークの過し方は以下のようになっております。

1日目は自らの判断で休日出勤をして仕事の残務処理。

2日目は掃除や洗濯をして終了。

3日目に、四日市から実家の大阪へ移動で一日終了。

4日目はフリー。

5日目は大阪から四日市への移動で終了。

6日目は、明日からの仕事に備え、休養に充てます。

どうですか?

6日間のお休みがあるちの、フリーな時間というのは1日とちょっとしかないんです。

お正月休みもお盆休みも、毎年このような過し方をしておられます。


そんな彼とはバイク友達でもありました。

「ありました。」と過去形なのは、現在、私はバイクに乗っていないからでして、彼は現在も400ccのバイクを駆るライダーなのであります。

大型自動二輪車の免許、昔はどれだけ大きな排気量のバイクでも運転可という意味で、限定解除なんていっていましたが、今でもそんな言い方をするのかなぁ?

その免許を持っている私は、事情により今はバイクを手放してしまいました。

以前は、色々な所にツーリングに行っていた時期がありました。


私の一押しのツーリングスポットは小豆島です!


東日本の方は、あまりご存知無いかもしれませんが、小豆島は香川県最大の島で、瀬戸内海にある島の中では淡路島に次いで2番目の島です。

面積が約150平方キロメートル。
人口が約30,000人。

有名な小説、「二十四の瞳」の作者、壺井栄の故郷として知られていて、島をロケ地として ( 学校のロケセットが保存されていますよ ) 映画化されています。

名産品は素麵やオリーブが有名です。

また、寒霞渓という渓谷があり、紅葉の時期には多くの方が観光に訪れるそうです。

私が行ったのは、初夏だったので紅葉ではなく、青々とした木々の素晴らしい景色でした。

私は大阪在住で、一番近い神戸港からフェリーで小豆島の坂手港に渡りましたが、姫路港(兵庫県)や新岡山港、宇野港、日生港(岡山県)、高松港(香川県)から渡ることができます。


で、小豆島のお勧めポイントは何処かというと…

寒霞渓に繋がる道路は三方向からあり、県道31号、27号、29号があります。

どの道も綺麗に舗装・整備されていて、バイクで走ると気持ち良い道ですが、29号は程好いワインディングロードでありまして、最高に気持ち良く走れます。

バイクのツーリングがご趣味の方は、是非一度訪れてみて下さい。

ツーリングが趣味で無い方は、紅葉の季節に寒霞渓に行くのもお勧めします。

ロープウェイで登ることができるので、バイクや車でなくても登ることができますよ。

私は紅葉は見てませんが…。


なかなか、タイトルの“トルコライス”が出てきませんねぇ。(汗)

GWに友人と食事に行くのに何を食べようかいうことになり、私は行ったことのある、北新地にある『北斗星』というお店でトルコライスを食べました。

『北斗星』のトルコライスは、ドライカレー風チキンライス?をふわふわの卵焼きで包んであり、トッピングにメンチカツとポークカツ、エビフライ、ハンバーグが選べます。

私はあっさりとメンチカツを選んだんですが、彼は散々悩んだ末にメンチカツを選び、二人揃ってメンチカツの乗った美味しいトルコライスをいただきました。

初めて食した彼は、いたくお気に召したご様子で、また行きましょうと申しておりました。

お終い。

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