ドゥラメンテ故障!&宝塚記念のゴールドシップは?


残念なニュースです!

今年の、皐月賞とダービーを制した2冠馬のドゥラメンテ(牡3歳)が骨折したというニュースが流れてきました。

骨折箇所は、両前脚のトウ骨遠位端で、今月末に骨片摘出手術が施され、全治には6カ月位かかると診断されました。

これにより、年内の出走は絶望的で、今後は、おおむね3~4カ月で騎乗運動を再開し、レースへの復帰は来年の3~4月になりそうだということです。

皐月賞を驚異の末足で差しきり、ダービーは他馬を寄せ付けない横綱相撲で勝ちきったドゥラメンテの今後は、長い日本競馬の歴史の中で7頭しか達成できていないクラシックの三冠馬を目指すのか、日本競馬界の悲願ともいえるフランスの凱旋門賞を目指すのか注目されていました。


歴代の三冠馬は、以下のようになっています。

セントライト(1941年)
シンザン(1964年)
ミスターシービー(1983年)
シンボリルドルフ(1984年)
ナリタブライアン(1994年)
ディープインパクト(2005年)
オルフェーヴル(2011年)

平均すると、10年に一度くらいの割合で三冠馬が誕生していることになります。

三冠を達成するという事が、いかに難しいことであるかの証明ですね。

私が生まれた年にも三冠馬が誕生しているんですが、何年かは内緒にしておきます。(^^ゞ


ドゥラメンテの、ダービーでの勝ち方を見ていると、菊花賞に出れば三冠馬間違いなしだろうし、凱旋門賞に出ていれば、悲願である、日本馬初の凱旋門賞馬誕生となっていたのではないかと思われ、ほんとに残念ですね。

ドゥラメンテが早く良くなり、復帰して活躍してくれることを祈ります。

そして、来年の凱旋門賞を目指して欲しいと思います!


明日は、前半最後のG1レース・宝塚記念です。

前売りオッズでは、黄金の船、ゴールドシップが単勝一番人気となっていますが、どんな結果が待っているのでしょうか?

天皇賞・春では、ゴールドシップが規格外のレース内容で勝ちましたね。

ゲート入りを嫌がったのもそうですが、向こう正面での一気の上がりなんか、暴走といって良いくらいの走り方でした。

普通の馬なら、コーナー途中でズルズルと後退していっても不思議のない走り方で勝ち切ってしまうんですから恐れ入ります。


そのゴールドシップが勝つのか?

それとも、大阪杯でキズナを破ったラキシスが勝つのか?

はたまた、菊花賞馬のトーホウジャッカルが勝つのか?

個人的には、去年のダービー馬・ワンアンドオンリーを応援したいと思います!

明日の宝塚記念を楽しみましょう!

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