噴火!? 富士山の山小屋の利用者減少!

やはりというか、なんというか、残念なニュースがありました。

先日、山開きした富士山ですが、その富士山の山小屋利用者が去年よりも減少しているというニュースです。

宿泊の予約は、前年のこの時期に比べ、3割も減少しているそうで、ある山小屋の経営者はため息をついているそうです。

原因として考えられるのは、昨年9月の御嶽山(長野・岐阜県境)に始まり、今年6月には浅間山(群馬・長野県境)、箱根山(静岡・神奈川県境)と噴火が続いたことでしょう。

以前から、半ば冗談のように、「富士山はいつ噴火してもおかしくないよ」とは言われていましたが、昨年からの噴火続きで、同じ活火山の富士山への警戒感が高まってしまったのでしょう。

2013年に世界文化遺産に登録される前から、富士山の登山者はかなり増加していました。

私が登った時も、山頂でのご来光を拝むために登っている人の長い列ができているような状態で、時間帯が夜中になるので、皆ヘッドライトを点灯して登っています。

だから、8合目くらいから山頂までの登山道に、光の筋というか帯というか、それは綺麗なものですよ。

夜空に輝く沢山の星はもちろん綺麗でしたが、登山者達の作り出す光の帯も、星に負けないくらいに綺麗でしたね。


世界文化遺産登録から3度目の夏山シーズンを迎えた今年、山小屋での宿泊客の予約が振るわず、キャンセルも相次いでいるというのは寂しいというか残念ですね。

ただ、送り出す家族にしてみれば心配でしょうから、富士山に登るのを反対する気持ちになるのも理解できます。

私は、今年は富士山に登る予定はしていなかったんですが、登山者が少ないのであれば登りに行こうかな、なんて思ったりもしますね。

でも、やっぱり家族に反対されたら…。
困ってしまいますね。



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