お帰り!松山英樹くん、久々の日本・東北での雄姿!

松山英樹くんが帰って来ましたね。

天候不順の為に進行が遅れ、月曜日が最終日となった「全英オープン」の最終ラウンド終了から、約30数時間しか経っておらず、羽田空港から直接コースに向かい、松山くんは、疲労や時差ボケを振り払うかのように練習で汗を流したそうです。

松山くんが参戦するのは、福島県のグランディ那須白河GCで開幕する「ダンロップ・スリクソン福島オープン」で、久々の日本ツアー参戦となります。

東北福祉大学(宮城県仙台市)で4年間を過ごした松山くんは、2011年3月に発生した東日本大震災以降、1度も東北の試合に出ていなかった為、自責の念があったそうで、用品契約を交わしているダンロップ契約のホストプロという立場も重なり、東北・福島で開催される「ダンロップ・スリクソン福島オープン」に参戦したということです。

それにしても強行スケジュールですよね。
それだけ、東北への思いが強いということなんでしょうね。


初日、同じ組でラウンドするのは、松山くんと同じくダンロップ契約選手の大ベテラン、中嶋常幸さんと、山下和宏さんです。

山下和宏さんは、私のブログに度々登場している、関西ローカルのゴルフ番組「原田伸郎のめざせパーゴルフ」に2度かな?出演されたことがありますよ。
山下和宏さんが、出演時、ご自身のことを“ゴルフオタク”だと仰っていたのを憶えています。

ご自身の、あらゆるデータ、例えば、ドライバーの平均飛距離であったり、フェアウェイキープ率、平均パット数や、リカバリー率などの変化を経過観察して研究するのが好きだと仰っていたと思います。
“ゴルフオタク”っていう表現が面白いですよね。


今日の三人の結果は、山下和宏さんが、首位と1打差のスコア-5で5位タイ、松山英樹くんがスコア-2で34位タイ、中嶋常幸さんはスコア+5で127位タイとなっており、中嶋常幸さんは出遅れましたね。

山下和宏さんは上々のスタートですね。
松山英樹くんも、時差ボケの中でのラウンドということを考慮すれば、上々のスタートといって良いでしょうね。

久々となる日本・東北福島での松山英樹くんのプレイに注目したいと思います!

"お帰り!松山英樹くん、久々の日本・東北での雄姿!"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。