ゴールド! アクターでしたね。

ゴールド! アクターでしたね。

第60回有馬記念を勝ったのは、8番人気のゴールドアクターでした。

吉田隼人騎手騎乗の8番人気ゴールドアクターが、直線で力強く抜け出し優勝。

ゴールドアクターは4連勝でG1初制覇を飾りました。

2着には5番人気のサウンズオブアースが入り、北島三郎さんの所有馬キタサンブラックが3着に粘りました。

今レースが引退レースとなる、人気投票1位で1番人気に推されたゴールドシップは直線で失速し8着に敗れました。

向正面で一気に好位まで押し上げた時には、今日のゴールドシップは走る時のゴールドシップか!と期待が膨らみましたが、最後の直線では伸びませんでしたね。

最終レース後に行われた引退式には、寒い中を約4万人のファンが待ち続け、最後の雄姿に拍手を送ったそうです。

ゴールドシップはG1・6勝の実績はもちろん、強烈な個性で人気でしたからね。

今後は種牡馬になるので、ゴールドシップの子供が活躍することを楽しみにして期待したいです。


3着に敗れたキタサンブラックでしたが、レース後、北島三郎さんは「負けたけれど歌います!」と“祭り”を熱唱しておられましたね。

菊花賞の時は手拍子だけでしたが、今回は曲付きでした。

前回、「手拍子がバラバラで歌いにくかった」と仰っていたので、今回は曲を用意したんでしょうね。

キタサンブラックは来年のG1でも活躍しそうなので、北島三郎さんの“祭り”が再び聴ける・かもしれませんね。


私が本命に推した3番人気のリアファルは、まさかの最下位16着に敗れました。

4角手前までは好位置にいたので、よし!と思っていたのですが、ずるずると後退。

後退の様子がおかしかったので、???と思っていたのですが、やはり故障で、レース後の診断では左肩ハ行と発表されましたが、栗東トレセンに戻ってから再検査をすることになったそうです。

トホホ…。

ただ、予後不良となるような大きな故障ではなかったことが救いですね。


今年、私の本命馬がレース中に故障を発生させたのはリアファルで2度目となります。

1度目はダービーの時のリアルスティールで、軽度の骨折で4着に粘りました。

その後復帰して、菊花賞では2着になりましたね。

本命馬が2度もレース中に故障を発生させるなんて…、私のせい?

来年は起こりませんように…。


ということで、今年の競馬は終了です。

友人との『ゴチバトル』は2位でした。

1位となった友人・Y君が第33代競馬王(4年ぶり!)となりましたので、後日、べべになったO君と二人でご馳走しなければいけません。

Y君、第33代競馬王就任おめでとうございます。

べべになったO君、次回のルール作成よろしく!


何を食べると言い出すのか、戦々恐々の私なのでありました。








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