野村敏京さん、優勝おめでとう!&永井花奈さんは…『ISPSハンダ オーストラリア女子オープン2016』結果

野村敏京さん、優勝おめでとう!

米国女子ツアー『ISPSハンダ オーストラリア女子オープン2016』(オーストラリア・グランジGC 6602ヤード パー72)で、野村敏京さんが悲願のツアー初優勝を果たしました!

野村敏京さんは最終日、8バーディ・1ボギーの「65」と猛チャージかけ、トータル16アンダーまでスコアを伸ばし、世界ランク1位のリディア・コさん(ニュージーランド)の追撃を抑え、3打差をつけての初優勝となりました。

米国女子ツアー参戦6年目、悲願の初優勝です。

野村敏京さん、おめでとうございます!


野村敏京さんの略歴

1992年11月25日、神奈川県で生まれ。日本人の父と韓国人の母を持ち、幼少期を日本で過ごした後、韓国に渡り、高校卒業まで暮らす。高校在学中、2009年「日本女子オープン」でローアマチュアに輝く。10年末に日本国籍を選択。同年末に初めてエントリーした米国女子ツアーのファイナルQT(最終予選会)で40位に入り、米国でプロ転向。

11年4月、米国の下部ツアーで優勝しプロ初タイトルを手にした。プロとして日本ツアーに初参戦した同年5月の「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」では、3日間首位を守り切る完全優勝を達成。18歳178日での優勝は、宮里藍さんが03年に記録した18歳101日に次ぐ史上2番目の年少記録となった。

しかし、出場試合が限られる米レギュラーツアーでは11年、12年と賞金シードに遠く及ばず、米国からの一時撤退を決断。13年は日本ツアーを主戦場にしたが、同年末に再び海を渡り、ファイナルQTを19位で通過し、米ツアープレーヤーへと返り咲いた。

14年シーズンは、中学2年時からコーチを務めてきたハワイ在住の伯父を呼び寄せ、ツアーに帯同して環境を変えた。プレー面では、ドロー一辺倒だった球筋にフェードを織り交ぜるスタイルにシフトし、かねて「弱点」とこぼしていたショートゲームの上達にも注力。2度のトップ10フィニッシュを記録し、賞金ランク47位で初のシード権を手にした。翌15年も賞金ランク66位に入り、今年のシードを確保した。


永井花奈さんのプロ初試合は47位タイでのフィニッシュとなりましたね。

4日間でアンダーパーは、初日の2アンダー「70」のみとなりましたが、予選を通過したという事は自信を持ってよいと思います。

「だから、私はもっと上を目指しているんです!」という永井花奈さんの突っ込みが聞こえてきそうですが…。

永井花奈さんの次戦に注目して応援します!


宮里美香さんは42位タイ、米ツアー試合初挑戦の酒井美紀さんは54位タイでのフィニッシュとなりました。

上位&日本選手成績表(敬称略)
順位 スコア 氏名 
優勝 -16野村 敏京 
2位 -13リディア コ(ニュージーランド)
3位 -9 カリー ウェブ(豪) 
4位T-8 ジャン ハナ(韓) 他 
9位T-7 ジェニー シン(韓) 他 
42位T宮里 美香 他 
47位T+1 永井 花奈 他 
54位T+2 酒井 美紀 他 


"野村敏京さん、優勝おめでとう!&永井花奈さんは…『ISPSハンダ オーストラリア女子オープン2016』結果"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。