112年ぶりのゴルフの金メダルはジャスティン・ローズさん!リオデジャネイロオリンピック男子ゴルフ


112年ぶりのゴルフの金メダルはジャスティン・ローズさん!


リオデジャネイロオリンピックで112年ぶりにオリンピックに復活したゴルフ・男子は、英国のジャスティン・ローズさんが優勝を飾り、金メダルを獲得しました。

そして、スウェーデンのヘンリク・ステンソンさんが銀メダルを、米国のマット・クーチャーさんが銅メダルを獲得しました。


ジャスティン・ローズさん、ヘンリク・ステンソンさん、マット・クーチャーさん、おめでとうございます!



勝負の行方は最後の最後、18番ホールの2打目を打つまで、いや、パットを打つまでは、ジャスティン・ローズさん、ヘンリク・ステンソンさんのどちらが金メダルを獲得するのかわかりませんでしたね。


15アンダーの同スコアで18番ホールを迎えたジャスティン・ローズさん、ヘンリク・ステンソンさんの二人は、ティーショットは共にフェアウェーに運び、セカンドショットでグリーンを狙います。

先にセカンドショットを打ったヘンリク・ステンソンさんのボールはカップ手前7~8mに乗りました。

それを見た後に放たれた、ジャスティン・ローズさんのセカンドショットはピン横1mにピタリと止まりました。

素晴らしいボールで、ジャスティン・ローズさんは勝負を賭けたのかもしれませんね。


ジャスティン・ローズさんのバーディは、ほぼ確実と言っても過言ではないボール位置だったので、ヘンリク・ステンソンさんのファーストパットは強くヒットされ、カップ横を通り過ぎて2m程オーバーしてしまいました。

ヘンリク・ステンソンさんの返しのパーパットも外れてしまい、ボギーとしてしまいました。

しかし、あの状況でのヘンリク・ステンソンさんの3パットは仕方がないですね。

ジャスティン・ローズさんはバーディを取ることがほぼ確実ですから、多少は無理にでもバーディを狙わなければいけない状況でしたし、距離は7~8mで上りのかるいフックライン、ヘンリク・ステンソンさんにとっては狙える状況でした。

しかし、残念ながらボールはカップの横を通過しました。


最後まで優勝の行方が分からない、手に汗を握るような二人のマッチレースでした。


銅メダルを獲得したマット・クーチャーさんは、最終日のゴルフは素晴らしかったですね。

最終日は8アンダーでのラウンドですからね。

3日目までに、もう少しスコアを伸ばせていれば金メダルに手が届いたかも、と思わせるような素晴らしいプレイだったと思います。


日本勢の片山晋呉さん、池田勇太さんはメダル争いに加わることが出来ませんでしたが、片山晋呉さんの最終日は5アンダーと素晴らしいラウンドでしたし、4位以下は同じだとメダル獲得を目指した池田勇太さんは、最終日の前半終了時点では優勝争いに加わりそうなくらいまでスコアを伸ばしましたが、後半ボギー先行でスコアを崩してしまいました。

最終的には片山晋呉さんが54位、池田勇太さんが21位タイとなり、メダルの獲得はなりませんでしたが、4年後に開催される東京オリンピックに向けての、大きな財産となる経験を二人、そして日本チームは得たことだと思います。


そして、来週には、大山志保さんと野村敏京さんが出場する女子ゴルフが開催されます。

頑張って応援したいと思います!

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