ブレンダン・ジョーンズさん(豪)、復活勝利!『ANAオープン2016』結果


ブレンダン・ジョーンズさん(豪)、復活勝利!


北海道の札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7063ヤード パー72)で開催された『ANAオープン2016』は、ブレンダン・ジョーンズさんが混戦を制し、2位の池田勇太さんを1打差で抑えて優勝しました。


ブレンダン・ジョーンズさんは13年のこの大会で左手首の靭帯を痛めてしまい、2度の手術を経験し、引退を考えるほど追い込まれていたこともあったそうです。

また、ブレンダン・ジョーンズさんといえば長尺パターというくらい、ブレンダン・ジョーンズさんは長尺パターの使い手でしたが、アンカリング規正で今年から使えなくなったこともブレンダン・ジョーンズさんを苦しめることになりました。

そんな状況での優勝なので、ブレンダン・ジョーンズさんの喜びもひとしおでしょうね。

ウイニングパットを決めた瞬間、パターを落としてガッツポーズで喜びを爆発させていましたね。

ブレンダン・ジョーンズさん、おめでとうございます!



2位となった池田勇太さんは無念でしょうね。

最終日の池田勇太さんは、バーディを8つも奪う絶好調で、最終ホールまでトップでラウンドしてきていました。

迎えた最終18番ミドルホール、池田勇太さんはティショットに3w(スプーン)を選択しましたが、右のフェアウェーバンカーに捕まってしまいました。

距離を抑えて安全にいった結果がフェアウェーバンカーという、してはいけないミスでしたね。

また、悪いことにボールが止まった所からはバンカーのアゴが高く、グリーンに届かすことが難しい位置でした。

やはり2打目はグリーンには届かず、3打目はグリーン手前のフェアウェーからでしたが、アプローチがカップ手前2m強くらいで止まってしまいます。

ブレンダン・ジョーンズさんが17番ホールでバーディを奪い、トップに池田勇太さんとブレンダン・ジョーンズさんの二人が並んだ状況でしたので、池田勇太さんにとっては絶対に入れなければいけないパーパットでした。

しかし、同組でラウンドしている木下稜介さんが、池田勇太さんのラインとほぼ同じラインのパットを先に見せてくれたので、池田勇太さんで

あればパーパットを捻じ込んでくると思って見ていました。

しかし、池田勇太さんのパットはカップの右にそれて止まりました。

解説の佐藤信人さんが「打ち切れませんでしたね」と仰っていましたが、まさにその通り打ち切れませんでした。

いつも強気の池田勇太さんでも打ち切れないこともあるのですね。

池田勇太さんは無念だと思います。


3位となった石川遼くんは、試合後に「ドライバーに手応えを感じた」とコメントを残しましたが、中継中のドライバーは素晴らしかったですね。

この調子でアメリカのツアーでも活躍して欲しいです。

上位成績表(敬称略)
順位 スコア 氏名 
優勝 -18 ブレンダン ジョーンズ(豪) 
-17 池田 勇太 
-16 石川 遼 
-15 今平 周吾 
-14 宋 永漢(韓) 
6T


-13


片岡 大育
金 亨成(韓)
重永 亜斗夢 
9T

-12

朴 相賢(韓)
チャン キム(米) 

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