今日は秋分(しゅうぶん)、二十四節気の第16です。


今日は秋分(しゅうぶん)、二十四節気の第16です。


春分と同様に、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日とされていますが、厳密には昼の方が若干長いそうです。


暑い夏に気を取られがちですが、気付くと陽の落ちるのが随分と早くなっていますよね。

『秋の日は釣る瓶落とし』とはよく言ったものです。

ご存じない方のために書きますと、「釣瓶」とは、水を汲むために竿や縄の先につけて、井戸の中におろす桶のことで、その釣瓶が井戸に滑り落ちるように、秋の日は一気に日があっという間に暮れるということをいいます。




私の友人で秋になると寂しくなるという友人がいますが、その友人に限らず、世間でもそういう人は大勢いらっしゃるのではないかと思いますね。

人生を季節であらわすと“ 秋 ”は晩節にあたると言われていますよね。

盛夏を過ぎ、陽の落ちるのが早くなり、少し涼しい風が吹き出すと、もの悲しい気持ちになってしまうものなのかもしれません…



秋分の期間の七十二候は以下の通りで、

初候は、雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)で、雷が鳴り響かなくなるという意味です。

次候は、蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)で、虫が土中に掘った穴をふさぐ。

末候は、水始涸(みずはじめてかるる)で、田畑の水を干し始めるという意味になります。








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